9月17日熊本県氷川町へ訪問

氷川町へ伺いました。

氷川町教育長西村さんにお時間をいただき、当時の様子をお聞きできました。
生徒661名のうち、未だ48名は被災していて、中学校2つ小学校3つのうち体育館が二箇所が損傷していて使えない、校舎も1部使えない。そして小学校中学校で使える教室体育館を避難所として今でも使っている。何故かと言うと、学校には教室にエアコンがあるため、そこで生活をしている人もいる。学校には避難している方の生活と学校生活がいま、一緒に行われてます。
そして、役場の周りに多く見られた
白いコンテナのようなテントはインスタントハウスと言うもので、名古屋大学の教授が開発したもの国が早急に手配をしてくれた簡易住宅。
プライベートな空間ができることで被災してるには大変重宝していて、氷川町は倒壊家屋も多い為、インスタントハウスの在庫が全部終わってしまうほど被害が大きかったそうです。
直下型地震で氷川町が震源地になり、氷川町の役場も損傷の対象になりました。皆さん災害の服を着て、すぐ動けるような対応でしたが、皆さんが笑顔で本当に心気持ちが折れそうになりながらも、協力しあって支え合って今まできているんだと、とても感じました。