熊本の子どもたちへの教育支援を決めるまで
熊本の子どもたちへの教育支援を決めるまで
令和8年熊本地震の発生を受け、一般社団法人ありがとうプロジェクトでは、私たちに何ができるのか、理事間で支援について検討を行いました。
ありがとうプロジェクトは、まだ使用できる靴や衣類、ぬいぐるみなどを回収してリユースにつなげ、その収益を子どもたちの教育支援に役立てる活動を続けています。
これまではカンボジアをはじめとした海外の子どもたちへの教育支援を中心に活動してきましたが、国内においても、私たちの活動の目的に沿った支援が必要とされているのであれば、できることを考えたいというところから今回の検討が始まりました。
今回、私たちが考えたのは、被災地域全体の復旧・復興を私たちが担うということではありません。
ありがとうプロジェクトがこれまで続けてきた活動の原点に立ち、「子どもたちの教育」という分野で、私たちにできる支援を届けることができないかと考えました。
そこで、まず熊本県教育委員会へ直接連絡し、今回の地震による学校や子どもたちの状況、そして教育分野への支援について相談しました。
その中で、特に被害の大きかった地域として、宇城市、氷川町、八代市についてお話を伺いました。
その後、3市町村それぞれの教育委員会等へ直接連絡し、今回の支援の趣旨を説明しながら、どのような形であれば教育支援として寄附を受け入れていただけるのか、一つずつ相談を進めました。
そして今回、
「令和8年熊本地震により被災した児童生徒及び学校等の教育環境の復旧・復興支援のため」
という目的を明確にし、宇城市、氷川町、八代市の3市町村へ、それぞれ50万円、合計150万円を寄附することを決定しました。
私たちが大切にしたかったのは、単に寄附金を送ることだけではありませんでした。
どのような目的で使っていただきたいのかを明確にし、各市町村と直接お話をした上で、子どもたちや学校等の教育環境のために役立てていただける形で届けることでした。
9月17日には、ありがとうプロジェクト事務局の久保村さとみが理事の代理として熊本県を訪問し、宇城市、氷川町、八代市の3市町村へ寄附金と目録を直接お届けしました。
そして今回、現地へ直接伺ったことで、寄附をお届けするだけでは知ることのできなかった、それぞれの地域の状況や、学校・子どもたちを取り巻く現在の様子についてもお話を伺うことができました。
ここからは、9月17日に3市町村を訪問した際の様子をご報告します。
ありがとうプロジェクトは、まだ使用できる靴や衣類、ぬいぐるみなどを回収してリユースにつなげ、その収益を子どもたちの教育支援に役立てる活動を続けています。
これまではカンボジアをはじめとした海外の子どもたちへの教育支援を中心に活動してきましたが、国内においても、私たちの活動の目的に沿った支援が必要とされているのであれば、できることを考えたいというところから今回の検討が始まりました。
今回、私たちが考えたのは、被災地域全体の復旧・復興を私たちが担うということではありません。
ありがとうプロジェクトがこれまで続けてきた活動の原点に立ち、「子どもたちの教育」という分野で、私たちにできる支援を届けることができないかと考えました。
そこで、まず熊本県教育委員会へ直接連絡し、今回の地震による学校や子どもたちの状況、そして教育分野への支援について相談しました。
その中で、特に被害の大きかった地域として、宇城市、氷川町、八代市についてお話を伺いました。
その後、3市町村それぞれの教育委員会等へ直接連絡し、今回の支援の趣旨を説明しながら、どのような形であれば教育支援として寄附を受け入れていただけるのか、一つずつ相談を進めました。
そして今回、
「令和8年熊本地震により被災した児童生徒及び学校等の教育環境の復旧・復興支援のため」
という目的を明確にし、宇城市、氷川町、八代市の3市町村へ、それぞれ50万円、合計150万円を寄附することを決定しました。
私たちが大切にしたかったのは、単に寄附金を送ることだけではありませんでした。
どのような目的で使っていただきたいのかを明確にし、各市町村と直接お話をした上で、子どもたちや学校等の教育環境のために役立てていただける形で届けることでした。
9月17日には、ありがとうプロジェクト事務局の久保村さとみが理事の代理として熊本県を訪問し、宇城市、氷川町、八代市の3市町村へ寄附金と目録を直接お届けしました。
そして今回、現地へ直接伺ったことで、寄附をお届けするだけでは知ることのできなかった、それぞれの地域の状況や、学校・子どもたちを取り巻く現在の様子についてもお話を伺うことができました。
ここからは、9月17日に3市町村を訪問した際の様子をご報告します。


